みそ汁を飲むと免疫力アップ!ダイエット効果も期待できる!健康効果は!?血圧の上昇は!?【ソレダメ!・あなたの常識は非常識!?】



皆さん、

みそ汁って好きですか!?

私は大好きです!

日本人なら多くの人が好きですよね!

私は普段、

インスタントのみそ汁ですが、

よく飲みますよ。

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ソレダメ!・あなたの常識は非常識!?の再放送をしていたので、ついつい見ていたら、

みそ汁に関する情報がありました。

番組には、

・若林正恭さん (オードリー)
・春日俊彰さん (オードリー)
・高橋真麻さん

レギュラー出演されています。

私、この番組好きで、ほぼ毎回見てます。

番組は隔週くらいで、

水曜日の18:25~21:00

の時間で放送されています。





日本人の食卓に欠かせない、ごはんのパートナーといえば、

やっぱり、

みそ汁ですよね!

秋になれば、

・きのこ汁
・カボチャとさつま芋のみそ汁
・さんま汁
などなど

秋の食材とも相性抜群です!



そんなみそ汁、

今世間では注目の的なんです。

では、いったいなぜ、

そんなに注目されているのでしょうか!?



実は、

みそ汁には今注目すべき、

2つの健康パワーがあるんです!

それが、味噌に含まれる乳酸菌パワーで、

腸内環境を整えて、免疫力アップ

そして、豊富な食物繊維をとることで、

ダイエット効果も期待できるんです!



さらに、みそ汁1杯の塩分は、

わずか0.66gの塩分しか含まれていないんです。

食パンや梅干しよりも塩分が少ないんです。



この時の番組内で、

腸のスペシャリストである、

順天堂大学医学部
小林 弘幸 教授

みそ汁にはなんと、最近すごい健康効果があることがわかってきたと、解説してくれました。



小林先生は、

医者が考案した「長生きみそ汁」

という本も出されています。




みそ汁に含まれる塩分をとっても、

血圧は上昇しないということが実証されたんです。

(※広島大学の研究報告による)

ですから、みそ汁は塩分を気にすることなく、

毎日飲んでいただいても大丈夫です。



日本全国にはその土地土地の歴史や食文化を反映した味噌があります。

・伊達政宗が作らせた辛口の赤味噌は宮城の仙台味噌

・日本で最も古くから作られてきたといわれる長野の信州味噌

・濃厚で煮込み料理に欠かせない愛知の八丁味噌

・茶道と共に発展した甘口の白味噌は京都の西京味噌

・主に九州地方などで親しまれている麦味噌

などなど、

多種多様です。

そんな中、免疫力アップやダイエット効果にもってこいの味噌があるんです。

それは、

信州味噌がオススメです!



長野には昔ながらの『???』させて、

豊富な乳酸菌と食物繊維が含まれている良い味噌があるんです。

では、長野にある良い味噌とは?



信州味噌の本場、長野県 松本市。

長野県は味噌の生産量が日本一なんです!

全国で生産されている味噌のおよそ半分(49.7%)が長野県で作られているんです。



番組内で紹介された蔵元は、

江戸時代に創業した、

石井味噌

という味噌屋さん。

大豆や麹などは国産の物だけを使い、

健康効果が高い貴重な味噌を作る蔵元です。

そんな味噌屋さんが味噌の作り方を紹介してくれました。



まず建物の中に入ると、

杉でできた大きな桶の杉桶がいくつもあります。

この中には当然、味噌が入っているのですが、

大きさは高さが約2m、直径約2mありまして、

約4500kgの味噌が入るような大きな杉桶です。



作っているのは米味噌なんですけれども、

米味噌は最初は白くて、

年月とともに色が濃くなっていくんです。

石井味噌さんの場合は3年間熟成するので、

米味噌なんですけど非常に色が濃い赤味噌。

そういう味噌を作っているそうです。





熟成味噌が今の時代にはうってつけなんです。

この熟成味噌こそがが、免疫力をアップさせるのに効果的なんです。

味噌は熟成させると大豆のタンパク質と麹のが反応して、

メラノイジンという褐色色素ができて、赤くなります。

免疫力を上げるメラノイジンは、熟成期間が長いほど増えていきます。

通常は毎年出荷する信州味噌を、

白味噌が赤色に変化するくらい3年間じっくり自然熟成させた三年味噌を作っているんです。

木桶仕込みの味噌は今や全国の生産量のわずか1%ほどしかないといわれている超貴重品なんです!



三年味噌造りでは、毎年夏になると別の樽に味噌を移し替えるという大切な作業があります。

機械を使わず人の手でスコップを使って、

何も入っていない樽に味噌を移し替えます。

今入っている樽の上の部分の味噌が、

別の樽では下になるんです。

今入っている樽の一番下の部分が、

別の樽では一番上になるんです。

天地がひっくり返る、この作業を天地返しといいます。

(移し替えることで何か変わるんでしょうか?)

少しずつ移し替えることによって乳酸菌とか酵母菌に酸素を補給します。



(味見した三年味噌の味は、塩加減がやわらかいそうです)

塩角が取れると昔の人は表現したんですけれども、

突き刺すような塩辛さが無くなってきて、まろやかになってくるんです。



他にも、

八丁味噌や仙台味噌などの赤味噌も、

メラノイジンは豊富ですから、

免疫力アップにオススメです。





味噌料理では

・餡に味噌を加えた味噌餃子
・味噌を塗って焼いたみそ焼おにぎり

本場の味噌を使った味噌料理があるようです。



ここで重要なポイントがあります!

味噌には免疫力アップだけでなく、

もう1つの効果が!

それは、

メラノイジンは血糖値の上昇を抑えることにより、

ダイエットにはとても向いているんです。



みそ汁を飲むときにも新常識があります。

ダイエットの時はみそ汁を食事の最初に飲むんです!

みそ汁を最初に飲むのがダイエットには効果的なんです。

食べる順番によってダイエット効果がアップするんです。

ダイエットを成功させるポイントは、

いかに血糖値の上昇を抑えるかと腸内環境をよくするかにかかってます。



もう1つ重要なポイントがあります。

味噌に含まれている乳酸菌は約50度くらいで死んでしまうんです。

火を止めた直後の鍋は約80度なので、

少し10分くらいおいて、50度くらいで味噌を入れると生きた乳酸菌がとれます

乳酸菌をしっかりとるためには、みそ汁の温度が重要なんです。



夏の暑い時期に簡単に作れる、オススメな料理を紹介してくれました。

火を使わずに、5分でできる、

簡単冷や汁

味噌の乳酸菌を生きたままとれるので、免疫力アップにも効果的です。



今回の冷や汁はツナ缶を使います。

普通、冷や汁といえば干物のアジを、

・焼く
・ほぐす
・骨を取る

この作業をして使うんですけど、

ツナ缶ですと、ほとんど手間がかからず使えますから、

手間いらず時短できるんです。

夏の暑い時期に使うには最適です。





では、

ツナ缶とお家にある食材で簡単に作れる、

冷や汁の格上げワザになります。



材料(4人前)

・水 : 500cc
・木綿豆腐 : 半丁
・ツナ缶 : 2缶
・信州味噌 : 大さじ4
・白ごま : 大さじ4
・大葉 : 10枚
・キュウリ : 2本



作り方



1. キュウリを薄めに小口切りにします。

2. 切ったキュウリに塩(小さじ1)を入れて全体を軽く揉みます。
ポイント
・塩揉みすることで余分な水分が出てシャキシャキとした歯ごたえになります。

3. 大葉を細く細かく切ります。

4. 切った大葉を水にさらします。



5. ボウルに信州味噌とツナ缶と白ごまと水(500cc)を入れて混ぜます。
ポイント
・ツナ缶をオイルごと入れます。
・無駄なく全部使っていただけます。
・ツナ缶のオイルには鰹節と同じイノシン酸が入っています。
・ツナ缶のオイルを加えることでだしいらずです。
・さらにキュウリに含まれるベータカロテンなどの栄養を吸収しやすくなります。

6. 木綿豆腐を手で細かくちぎって加えます。

7. 塩揉みしておいたキュウリを手でしぼって余分な水を出して加えます。

8. 全体が馴染むように軽くかき混ぜます。



9. 器に盛りつけて、上に大葉を少し乗せて完成です。



ごはんと一緒にどうぞお召し上がりください!



今回のみそ汁の話は、

育毛.発毛とは直接関係ない話ですが、

健康な体になれば、

間接的に髪が生えやすい体質になりますよね!?



今までみそ汁をあまり飲まなかった方は、

これから飲んでみるのもいいのではないでしょうか!






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